保湿ケアの役割

保湿ケアの大切さは、誰でもよく分かっていると思います。
洗顔をして保湿ケアをしない人はいませんよね。

もし保湿ケアをしないという女性がいたとしたら、私はそれは、もう人間ではないと言いたいと思います。

あ、人間じゃないはひどすぎですね、でも女性じゃありません。

人間の肌は、年齢とともに衰えてきます。
水分を蓄える力が弱まり、どうしても乾燥しがちになりますね。

そこでそれを補うことが必要になるわけです。

肌は保湿ケアをしない限り、ガサガサのバリバリになってしまうと思いますよ。

もちろんそれでいいというなら、全然私も構わないんです。
人間には色々な考え方がありますからね。

別に人それぞれ、私はそれを否定する気はありません。

何でも自由に、自分の考え方を持ったらいいと思います。

でも私は、そういう人とは友達にはなりたくないということですね。
できれば口も聞きたくありません。

まあそれが私の考えだということです。

ぜひ理解してもらいたいと思います。

その保湿ケアですが、多くの人が化粧水で水分を補い、乳液でフタをして水分の蒸発を防ぐ、ということをしているのではないかと思います。
もちろん、それが間違いだというわけではありません。

そういう保湿ケアでも、しないより、したほうが1000倍はマシなのは、まちがいがないと思います。

全然ないのとあるのとでは、比較にならないわけですね。

でも保湿ケアを考えた時、本当はもっと考えるべきことがあるのではないか、ということです。
それは、肌が本来持っている力を、どうやったらアップできるか、ということです。

大人になると、たしかに肌が本来持っている力は衰えてきます。

でもそれをアップすることは、全くできないことではありません。

そこでこのブログでは、肌が本来持っている力をアップする保湿ケアがどのようなものであるかを、考えてみたいと思います。

保湿ケアに関心をもつ方の参考になれば幸いです。

肌が本来持っている力

本来、肌にはどのような力があるのでしょうか?
まずはそれを考える必要がありますね。

もちろん「本来」持っているわけですから、元々は誰にでもあったということです。

また今もその力はあるけれど、「本来」ということは、それは隠れて見えにくくなってしまっているということですね。

肌が本来持っている力と聞くと、どのようなイメージを持つでしょうか?
「ダメージを受けても回復できる」という意味かと思う人が多いでしょう。

それから、ダメージを受けにくい肌、というイメージを持つ人もいるかもしれません。

季節の変わり目など、肌は何かとダメージを受けがちです。

もちろんそういう理解で、それほど遠いことはありません。
私も別に、それほど小難しいことを言おうとしているわけではないからです。

多くの人がイメージする通りのことで、大意は合っています。

でもそれを、もう少し具体的に考えてみると、さらにイメージが湧くと思います。

それは、「子供の肌」です。
お子さんに、七五三の化粧をしたことがあるお母さんも、少なくないのではないでしょうか?

七五三の化粧をしてあげた時、驚きませんでしたか?

何かって、その化粧のノリにです。

七五三の化粧を子供にする時、別に下地作りなどは一切しないと思います。
素肌にいきなりファンデーションを付けますよね?

でもまったく浮くということがないでしょう?

肌とファンデーションが密着して、驚くべき化粧のりです。

大人になると、そのようなことはできませんよね。
十分に下地を作ってからではないと、ファンデーションは付けられません。

なぜ子供の肌は、そのようなことが可能なのかといえば、それは肌が水分で潤っているからです。

十分なハリがあり、表面が滑らかだから、素肌にファンデーションを塗っても浮くことがないわけです。

水分に満たされた肌は、化粧のりがいいだけではありません。
たとえばホコリやチリ、花粉、細菌など、肌を脅かす外界の影響も、安々とはねのけることができるようになります。

また仮に紫外線に当たり、日焼けして、メラニン色素が沈着したとします。

そういう場合でも、新陳代謝が活発なので、メラニンをすぐに取り除くことができます。

子供の肌は、誰でもそういう状態だったわけですね。
誰にでも、かつてはそういう時がありました。

ところが年を重ねるにつれ、肌はそうではなくなります。

水分量は減り、ハリも弾力も、なくなってきてしまいます。

これが、肌が本来持っている力です。

その力をアップさせる保湿ケアがどのようなものなのか、これから考えていきたいと思います。

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